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2017.02.10 15:21|1歳子育て
スマホからの投稿だと文章と画像を載せることしかできなくてリンクも貼れないのですが(´`:)
先月息子が気に入ってよく持ってきた本を記録しておきます。

『おつきさまこんばんは』林明子
定番絵本ですが初めて読みました
とてもシンプル。夜空に浮かぶ明るいお月さま。
お月さまが雲にかくれて泣いちゃうよーのところでとても反応します。

『ぎょうれつのできるケーキやさん』
『ぎょうれつのできるレストラン』
ケーキやさんの方を書店でひと目ぼれして購入。レストランは図書館で見つけて借りてきたのですが、出てくる動物や昆虫、食べ物が好きみたいです。

『こちょこちょももんちゃん』とよたかずひこ
ももんちゃんシリーズ、全然知らなかったので、ひとまず目についたこの本を借りてみました。
読みながらこちょこちょするふりをします。
気に入ったみたいで楽しそう。

『ピヨピヨもりのゆうえんち』工藤ノリコ
ノラネコぐんだんシリーズが有名な方ですね。
ノラネコのきしゃぽっぽもあるのですが、息子はこれが好きです。遊園地に行ったこともないのになぁ~。
一緒に借りたピヨピヨハッピーバースデーはあまり読みたがりません。
好みだね。

『たべものだーれ?』よねづゆうすけ
食べ物にかくれんぼしている動物を見つける仕掛け絵本です。
大好きです!とくに犬がいいみたいです。
わんわん!と喜びます。

『ころころまるりん』新井洋行
文字を読み終わる前にどんどんページをめくってしまって全然読み聞かせれてないのですが、何度ももう一回!となります。
シンプルでかわいい絵です。

『いろいろバス』tupera tupera
私が好きな絵なのですが、息子もどこか惹かれるようです。カラフルだからかな?
黒いバスに乗り込むお客さんが少し不気味な感じも好きです。

こどもちゃれんじをお休みすることにしたので、月に1、2冊は絵本を購入するつもりですがそれでは足りないかなと図書館でいろいろ借りています。
気に入ったものを自分でも購入したいと思います。
今月は
『ぴたっ!』よねづゆうすけ
『ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ』工藤ノリコ
この2冊を購入しましたが、図書館で借りた本に負けてます(ノД`)
悔しい…!!!!

家にある絵本でよく読みたがったのはこんな感じ
『ぎゅっ』ジェズ・オールバラ
『おやすみくまちゃん』フィリス・ゲイシャトー/デイヴィッド・ウォーカー
『しろくまちゃんのホットケーキ』わかやまけん
『きんのたまごのほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン
しろくまちゃんや、きんのたまごのほんは以前はあまり反応がなかったので意外です。
ブームがあるんですね。

以上、個人的な記録でした!
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テーマ:絵本
ジャンル:育児

タグ:絵本 1歳7か月

2016.11.22 02:09|日記
日付まわって今日で1歳5ヶ月になる息子。
体は小さめながらも表情は豊かで人なつこい。言葉もぼちぼち出てきたし、いたずら好きだ。

親ばかながらかわいい。

でも、このところかまってちゃん期に突入してしまい毎日、ふっと息苦しくなる。
居間から私だけが出ると扉の向こうで号泣。
以前は機嫌よくひとり遊びをしていたり、テレビを観ていれば平気なことも多かった。
居たたまれず扉を開ければ、ぴったりと足にくっつき動きにくいことこの上ない。
夫は、おかあさんにべったりでなんかさみしい、なんてのんきなことを言う。
そんな、かわいいものではない。

全くひとりでゆっくりできないわけではない。
お昼寝はおおむね2時間ほどするし。ひとり遊びもする。
でもたりないのだ、わたしには。
あっと言う間に酸素が不足して、息苦しくてたまらない。

今日もまた、しんどくなってぼーっとしていたら、響く息子の声に、かまってと近づきじゃれつかれることに、ぱちんとはじけて手元の物を床にぶちまけてしまった。

息子は、ぴたりと静止し、しばらくしてその辺の物を私のマネをして投げ始める。
わたしは何をしているんだろう。
さらにイライラして近づく息子の手を払いのけたら、泣かれた。
泣いてる姿を見て、やっとクールダウンする。


イライラし始めたら、距離を置いてクールダウンすればよかった。
泣き声を聞くのが嫌で、でも側に居ても結局泣かせてしまう。
どうすればうまく自分の気持ちがコントロールできるのか、わからない。
ごめんねと思いながらぎゅっと抱きしめて、くんくん匂いを嗅ぐと落ち着く。抱っこ、と言われれば抱っこもする。息子はすぐににこにこしてくれる。
ホッとしながらも、DVの典型的なパターンみたいと考え憂鬱になる。



溜まったままの息苦しさは、夫にも向かう。
小さなことが全て腹立たしい。
あー、またイライラしているなー、ぐらいの感じで近づかず話し掛けず。
ひとりの大人として、苛立ちを表に出すことで誰かを動かそうとするのは大人げない、わかっている。
でも、家庭の共同運営者として、これは共有するべきことではないのか。おかあさんにべったりでさみしいとか言う暇があるならば、たまには息子のことは心配せずに息抜きしてきたらとでも言えば良いじゃないか。

悩みを察しろ、は良くない。
でも、子育てがしんどい、と口に出すのはとても勇気がいる。



とりあえず心の精神衛生をまもるため、次の夫の休日は息子を夫に預け、一日中遊びほうけてみたい。
今まで夫に預けたのは2回だけ。
一度は、美容室に行った間の2時間少々。
まだ生後半年ほどの息子を夫は泣かせるのが怖くてずっと抱っこしていた。
少しあきれた。
二度目はリフレッシュがしたい!と妹と映画に。
家事も、息子のご飯やなんやかんや全て終わらせて4時間ほど。
最後の30分ほどはちゃっかり義母に預けていた。
おおむね息子はご機嫌だったらしい。

預けるならば、少しぐらい手こずって普段のわたしのしんどさを理解して欲しいところだけど。
一日だけ、と思えばたいして辛くはないんだろうなぁ。

テーマ:主婦の日常日記
ジャンル:日記

2015.06.10 02:04|日記
時々、家の中が寝静まったころ、すこんとかなしみの淵に落ちてしまうことがある。

いや、言葉にするとずいぶんと陳腐なんだけど。
馬鹿馬鹿しくて情けないけど、自分では気の沈みから抜け出せなくて、ああここに、となりにオコジョ氏が居てくれればいいのになーと思う。

抱きついても揺らがなくて、あわよくば腕枕とか抱き返してもらえる。自分じゃない、となりにちゃんと誰かが、安心できる相手がいる幸福をかみしめながら、ふんふんにおいをかいで、眠りにつきたい(においフェチなので)。
たぶん、それだけで安心して眠れるのにと、ないものねだりの今の自分は思う。

まあ、実際にさみしいときとなりにオコジョ氏がいたからって、あの人はのび太くんみたいにおやすみ3秒なので、私は寝付けないのにひとりだけ先に寝やがって、かまえやコンチクショウ!となる可能性もなくはない。


一方で、自分の寂しさや悲しみを自分で解決できずに、誰かに頼ろうとする考えを、あまちゃんめと思う自分もいる。
時々、そういう意見の文章にも出会う。
大人なのだから、自分で自分自身の悲しみや寂しさと向き合いなさいと。誰かに頼るばかりでは依存だと。
それももっともだと思うので、あまり自分からさみしいとか言ってみたり、不安をオコジョ氏にぶちまけたりしないようにはしてるんだけど、これも我慢しすぎると、たまに爆発して八つ当たりみたいになるので、どうなんだろう。

世の中の大人の皆様方はどんな風に自分の中のさみしさや不安とつきあってるのでしょうね。

しょうがないのでオコジョ氏のかわりに抱きまくらに抱きつきながら今日のところは寝ます。
おやすみ。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記

2015.05.23 16:41|日記
前回更新してから1ヵ月以上経ってしまった。
表示される広告が煩わしいので無理やり書いてみる。

前回はPCで書いていたので推敲しやすかったが(だからといって文章表現力はたいして変わらない)今日はスマホからなので推敲し辛い。

なぜ、使い辛いスマホからわざわざ更新するのか。
絶賛安静生活中だからである。

前回の記事を書いたあと、切迫早産で20日間入院し、今も食事と洗面以外はほぼ布団の上の生活。
長時間座ったり、はたまた立ったり歩いたりすると人よりもお腹が張りやすいみたい。

まさか自分が切迫早産であると診断されることも、入院することも想定していなかった。
そういうケースもあるとは見聞きしていても、なぜかその立場になるまでは全く持って自分には関係ないと思うらしい。

普通に臨月を迎え、普通に陣痛に苦しみながらなんだか普通に産むもんだと思っていた。

もちろん、その通りに産む人も多いんだろう。
産休ギリギリまで働きながら出産を迎える人も多いはずだし。

ただ、今回自分が想定外のケースになってしまって、人生とは何が起きるのかわからないもんだなぁと改めて思った。しみじみ。
なんで自分だけこんな目にあうのかと泣いたし、一方で全て自分のせいではあるまいかと後悔もした。
まあでも、原因を考えても世の中原因がわかることばかりではないなーと。
起こってしまったことに対してどう向き合い、自分の中で消化し越えていくか。

かっこよく言ってみたけど、わりと自分だけでは消化できずによく泣いたし、鳴きながら愚痴ったりもした。
なので、呆れずにただ手をさしのべ支えてくれた周囲の家族に、感謝してます。

なにが書きたかったのかよくわからなくなってきたけど、とりあえず人生はぼんやりとした予想を裏切られることなんて多々あるのだ。
これから出産、子育てなんてしてたらそれこそ腐るほど!
たぶんそのたびに挫けて泣きべそかくようなこともあるだろうけど、折れずに、柔軟に受け止められるようになりたいなあと思います。
以上!


入院中にした、マグセントという子宮などの筋肉を弛緩させる点滴が、くそしんどかったので(中には平気な人もいるらしいが)、妊婦の皆様は体調に十分気をつけ無理をされないように!
早産になりやすいと言われるリスクの類は極力減らした方が良いよ、どんな小さなことでも。気をつけてても、体質とか、仕事でどうしてもとかあるかもしれないけど、後悔するのは辛いので。
2015.04.04 17:18|読書:漫画


久々に更新。

だらだらと綴れる場がほしかったので、放置していたブログを掘り起こしてみた。
なんとか生きてた。
でも最初IEではアクセスできず結局別のブラウザを使うことに。
普段オフラインで紙の日記も書いていたりするのでそんなに頻繁には書き込まないだろうけど。
誰かの目に触れる文章を書くのもリハビリかなと思うので。
(最近全然文章が書けず、頭が回らない。年かな)

幼馴染の友人に借りた1冊。
遠距離になって久しいが、波津さんと今市子さんと萩尾望都さんの漫画をいつも貸してもらう。
自分で読むのは全然違うジャンルの漫画が多いのでありがたい。
違う趣味を持つ友人のおすすめを読むのも、新しい出会いがあって楽しい。


今回の9巻は短編が11編。
どれも少し怪しくノスタルジーで優しい物語だった。

年々、救いのない話が苦手になってきた。
現実世界には少し目を向ければ救いのない、腹立たしく悲しい話がごろごろしている。
フィクションでも辛い思いをするのがだんだん億劫になってしまう。
これもまた行き過ぎるとよくない傾向かなと思うのだけれども。

9巻は、優しい、救いのある、慰めのある話ばかりだったので、きれいな画とストーリに浸ることができた。

今市子さんの『百鬼夜行抄』14、15巻も一緒に借りたのだけれど、今市子さんの話は「取り戻せない部分」が描かれている気がする。
必ずめでたしめでたし、と言えるわけじゃなく、この世のものと関わってしまったがための代償のようなものが残る感じ。
勝手なイメージ。

波津さんの作品にもそういうものがないわけではないんだろうけど。(8巻以前の内容はうろ覚えだし)
あ、だからと言って今市子さんより波津さんのほうが好きとか、逆とかはないんだけど。


色々語りながらも、この二人の漫画を読むのはなんだか、えいやっ!っと気合がいる。
(萩尾望都さんはもっともっといる……)
でも、読むとやっぱり満足するのだ。

テーマ:マンガ
ジャンル:本・雑誌

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あさみまみ

Author:あさみまみ
関西在住アラサー
漫画や本を読むことが好き
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