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2007.07.02 00:29|読書:海外の著者
秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/11/11)
アガサ・クリスティー

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20代前半、幼なじみの男女、トミー&タペンスの冒険ミステリー。

好奇心旺盛な若者が巻き込まれたのは国家も揺るがす重大機密?!
命の危険に曝されながらも弁護士や大富豪らの協力?も得つつ、果敢に向かっていきますとも!
…あれ、こんな話しだったっけ?

そんじょそこらの殺人事件じゃなく、国家が出てくる感じがいかにも海外ミステリー。
予想以上に読みやすく、読後が爽やかでした。

シリーズとして続きがあるようなので、それも機会があれば読みたいなぁ。


2007.6.6読了
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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

2007.02.08 18:03|読書:海外の著者
不思議の国のアリス (新潮文庫)不思議の国のアリス (新潮文庫)
(1994/03)
ルイス キャロル

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多くの方がキャラクターもしくはあらすじを知っているであろうこのお話し。
原作、と言っても翻訳ですが、読むのは初めて。

結論だけ言うと、文章があまり好みではありませんでした。
この語り口調が今の自分には苦手。

でも、登場するキャラクターだったり物語の展開は個性的で面白い。
ころころぐるぐる、物語の中を慌しく転げまわって…走り回っている感じ。
おしゃまなアリスもキュート、とも言える。

機会があれば、別の翻訳、または映画で味わいたい作品でした。

…余談。楽しみにしていたハンプティ・ダンプティはどうやら『鏡の国のアリス』の方らしく。買おうか買うまいか悩むところ。
オススメの翻訳などありましたら教えていただけると嬉しいです。

テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌

2007.02.07 17:41|読書:海外の著者
アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を
(1989/04)
ダニエル キイス、小尾 芙佐 他

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ドラマにもなった有名なお話。
本作の主人公チャーリィは陽気な32歳。生まれながらの知的障害者だ。脳外科手術を受け、目の前には輝かしい未来が待っているはずだった。

頭が良くなったからといって幸せが保証されるわけじゃない。友達も恋人も何も掴めないまま。
後半、チャーリーの苦悩と悲しみが読んでいて哀しかった。
でもチャーリーはそれも全て忘れてしまうのだ。
読んでる私だけは哀しみに取り残されて、失ったはずのチャーリーは未来を見ている。

その食い違いが、矛盾がやりきれなくて…

でも、そのチャーリーの純粋さに、救われるような気がする。

テーマ:考えさせられる本
ジャンル:本・雑誌

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Author:あさみまみ
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漫画や本を読むことが好き
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