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2015.04.04 17:18|読書:漫画


久々に更新。

だらだらと綴れる場がほしかったので、放置していたブログを掘り起こしてみた。
なんとか生きてた。
でも最初IEではアクセスできず結局別のブラウザを使うことに。
普段オフラインで紙の日記も書いていたりするのでそんなに頻繁には書き込まないだろうけど。
誰かの目に触れる文章を書くのもリハビリかなと思うので。
(最近全然文章が書けず、頭が回らない。年かな)

幼馴染の友人に借りた1冊。
遠距離になって久しいが、波津さんと今市子さんと萩尾望都さんの漫画をいつも貸してもらう。
自分で読むのは全然違うジャンルの漫画が多いのでありがたい。
違う趣味を持つ友人のおすすめを読むのも、新しい出会いがあって楽しい。


今回の9巻は短編が11編。
どれも少し怪しくノスタルジーで優しい物語だった。

年々、救いのない話が苦手になってきた。
現実世界には少し目を向ければ救いのない、腹立たしく悲しい話がごろごろしている。
フィクションでも辛い思いをするのがだんだん億劫になってしまう。
これもまた行き過ぎるとよくない傾向かなと思うのだけれども。

9巻は、優しい、救いのある、慰めのある話ばかりだったので、きれいな画とストーリに浸ることができた。

今市子さんの『百鬼夜行抄』14、15巻も一緒に借りたのだけれど、今市子さんの話は「取り戻せない部分」が描かれている気がする。
必ずめでたしめでたし、と言えるわけじゃなく、この世のものと関わってしまったがための代償のようなものが残る感じ。
勝手なイメージ。

波津さんの作品にもそういうものがないわけではないんだろうけど。(8巻以前の内容はうろ覚えだし)
あ、だからと言って今市子さんより波津さんのほうが好きとか、逆とかはないんだけど。


色々語りながらも、この二人の漫画を読むのはなんだか、えいやっ!っと気合がいる。
(萩尾望都さんはもっともっといる……)
でも、読むとやっぱり満足するのだ。
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ジャンル:本・雑誌

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Author:あさみまみ
関西在住アラサー
漫画や本を読むことが好き
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